最近、鏡を見るたびに「あれ?なんか顔全体が暗く見えるなぁ」って思うこと増えてきてん。
ショップで接客してると、お客さんに元気な印象を持ってもらいたいし、自分でも笑顔でいたいんやけど、肌のトーンが落ちて見えると気持ちまで沈んでしまうもんやな。
化粧でカバーしても、なんとなく透明感がなくて、顔のくすみがひどい時はファンデも浮いて見える。
年齢のせいかなと思ったり、スキンケアが間違ってるんかなって考えたり。
けど、正直「原因」がはっきりわからへんから、どう改善したらええのか迷うばっかりやったんよ。
それで最近、仕事帰りに美容雑誌やネット記事を読み漁ってたら、「セルフチェック」で自分の肌の状態を知るのが大事って書いてあってな。
寝不足とかストレスとか外的要因だけやなくて、ターンオーバーの乱れや乾燥、血行不良なんかも関係してるらしい。
同じ“くすみ”でもタイプによって改善の仕方が全然ちゃうんやって。
たとえば乾燥によるくすみなら保湿を見直すのが大事やし、血行不良タイプならマッサージとか運動を取り入れる方が効果的やったり。
この違いを知らんまま高い化粧品を買って試しても、スキンケアが的外れやったら意味ないもんなぁって納得したわ。
自分で気になる部分を鏡でチェックしてみると、朝より夕方の方が顔色がどんよりしてる気がする。
これって血流の滞りが大きな原因かもしれへんって気づいたんよ。
おまけに最近マスク生活が長引いて、頬の血色が前より悪くなってるように感じるしな。
そのときに見つけたのがこちらの記事 → 肌のくすみの原因がわからない時のチェック方法。
セルフチェックのポイントが分かりやすく書かれてて、顔のくすみがひどいと感じたときにどのタイプなのか確認できるんよ。
わたしも読んでみて、これなら毎日のスキンケアを見直すヒントになるなって思った。
それからは、夜のお風呂上がりに軽くマッサージするようになったり、朝のスキンケアで保湿をしっかり丁寧にするように心がけてる。
あと、仕事の合間に軽くストレッチして血の巡りをよくすることも意識してるんやけど、ちょっとずつ顔色がマシになってきた気がする。
まだ完全に透明感が戻ったわけやないけど、自分でチェックして改善できるって思えるだけで気持ちも前向きになれるな。
同じようにくすみで悩んでる人も、まずは原因を知ることから始めてみるとええと思う。
やみくもに新しい化粧品を試すより、自分の肌に合ったケアを見つける方がずっと効率的やし、お金も無駄にならんしな。
歳を重ねると、どうしても肌トラブルは増えてくる。
でも、その都度「なんでやろ?」って考えて、セルフチェックして、自分に合った方法で改善していけたら、きっと今よりもっと肌との付き合い方が楽になるんやろな。
この年齢になったからこそ気づけることもあるし、スキンケアは一生のお付き合いやと思って、大事に向き合っていきたいなぁ。